
あなたも今日から忍びの仲間に!「忍者Cafe NARUKAMI」の楽しみ方
※本記事はサイトオープン時の表示確認用サンプルです。登場する店舗・人物・メニューは架空のものです。
大須の路地裏に、ひっそりと隠れ里の入口が――。くのいち(女忍者)たちが営む「忍者Cafe NARUKAMI(鳴神)」は、お店そのものが“忍びの隠れ里”という設定のコンセプトカフェです。忍者体験ができるカフェとして、海外からの観光客にも人気。ここでは、里での過ごし方をご紹介します。

入店は「入門」から
のれんをくぐると、くのいちが「よくぞ参られた」と出迎えてくれます。NARUKAMIでは、来店することを“入門”と呼びます。初めての方は入門帳に名前を記すと、くのいちがその場で“忍び名”を授けてくれます。どんな名前になるかは、当日のお楽しみです。

巻物のお品書きから注文
メニューは巻物風のお品書き。忍びの里をイメージしたフードやドリンクが並びます。おすすめは、稲妻のような青から紅へのグラデーションが目を引く「雷鳴ソーダ」と、抹茶と一緒にいただく色とりどりの「兵糧丸だんご」。注文の際には、くのいちとの合言葉のやりとりも楽しめます。


修行体験で腕試し
NARUKAMIならではの体験が「修行」です。やわらかい素材の手裏剣を的に投げる「手裏剣修行」や、巻物に隠された暗号を解く「謎解き修行」など、店内で気軽に挑戦できるものばかり。修行を達成すると修行帳に印を押してもらえ、印が貯まるごとに里での称号が上がっていきます。

くのいちとの記念撮影
里の思い出には、くのいちと一緒に撮る「忍びチェキ」を。印を結ぶポーズや手裏剣を構えるポーズなど、忍者らしいポーズをくのいちが教えてくれます。撮影後には、くのいちが筆ペンで忍び名を書き添えてくれるのもうれしいポイントです。
はじめての方へ
忍者の知識がなくても心配はいりません。くのいちが里のしきたりを一つずつ教えてくれるので、気がつけば自然と忍び言葉で話しているはず。おひとりでの入門も歓迎されています。
里の掟(マナー)
・くのいちへのお触り、連絡先の交換は掟破り
・店内の撮影は許可された範囲で
・手裏剣は決められた場所で、的に向かって投げましょう
掟を守って楽しむのが、一人前の忍びへの近道です。
退店は「下山」
帰るときは“下山”。くのいちが「また里で会おう」と見送ってくれます。日常を少しだけ忘れて、忍びの世界にどっぷり浸かってみてはいかがでしょうか。


