
【潜入レポート】忍者Cafe NARUKAMI 秋の特別任務「月見の陣」に参加してきました
※本記事はサイトオープン時の表示確認用サンプルです。登場する店舗・人物・メニューは架空のものです。
大須の隠れ里「忍者Cafe NARUKAMI」で開催された季節イベント「月見の陣」。店内全体を使った謎解きと、くのいちによる演武が楽しめると聞き、ここいせ編集部も“入門”してきました。

里が秋の装いに
イベント期間中の店内は、すすきや月をモチーフにした飾りつけで、いつも以上に風情たっぷり。入口では、くのいちから「本日の任務」が書かれた巻物を手渡されます。任務の内容は「里のどこかに隠された三つの暗号を解き、月の宝を守れ」というものです。巻物には里の地図も描かれていて、それを頼りに店内を歩き回るのも楽しみのひとつです。
店内に散らばる暗号を探して
暗号は、お品書きの裏や壁の掛け軸など、店内のあちこちに隠されています。くのいちに声をかけるとヒントをもらえる仕組みで、難しすぎず、ちょうどよく頭を使える内容でした。編集部も途中で行き詰まりましたが、くのいちの「月を見上げてみよ」という一言で無事に解読。周りの席でも、解けた瞬間に小さな歓声があがっていました。

期間限定の「月見パフェ」
任務の合間には、イベント限定メニューの「月見パフェ」を。黒ごまと紅色のゼリーを重ねたグラスの上に、白玉を満月に見立ててのせた一品で、もみじに囲まれた盛りつけにも秋の風情を感じます。やさしい甘さに、謎解きで使った頭がほっとほどけます。

くのいちによる演武
イベントの山場は、夜に行われたくのいちの演武。小道具の刀や扇を使い、音楽に合わせて息の合った動きを披露してくれました。客席との距離が近いぶん迫力があり、終わった瞬間には大きな拍手が起こりました。

任務完了の証
三つの暗号をすべて解いた参加者には、「月見の陣 任務完了」の印が入った特製しおりが贈られました。くのいちから「見事であった」と手渡されると、ちょっとした達成感があります。しおりには参加者それぞれの忍び名も書き入れてもらえるので、イベントの思い出として長く手元に残せそうです。
編集部のひとこと
謎解きも演武も、初めての方が置いていかれないよう工夫されていて、“体験型”のコンセプトカフェならではの楽しさを味わえるイベントでした。次の季節イベントも楽しみです。


